西山博一

事業責任者
インターTOMAS局 局長


西山博一
Hirokazu Nishiyama

 

ご入会を検討されている皆様へ

 
インターTOMAS[① 毎日の学習]×[② インターTOMASメソッド] によって成果を上げる英語スクールです。この点が「違う!」とお感じの方は他の方法をご検討されることをお薦めいたします。
  

①毎日の学習

「毎日」というと大変だと思われるでしょうが、私達のほとんどが生まれてからずっと日本語に触れてきたことを考えれば当然のことです。しかも起きている間の大部分何らかの形で言語に触れていると考えれば、本来語学の習得には「万単位」の時間が必要です。しかし、それでは生活の大部分を英語に没頭することとなり、学校での他の教科や受験との両立は不可能でしょう。
 
そこで、インターTOMASは毎日の学習という複利計算の爆発的な力を借りて、かつ各個人に必要なレベル(例えば英検2級~準1級に合格し受験を有利に等)を設定し、必要な方法と勉強量で取り組んで頂きます。
  

②インターTOMASメソッド

上記の様に毎日とは言うものの、限られた時間で必要な成果を上げるためには英語ネイティブと同じ方法で「ただ英語に触れていれば身につく」というのは無理があります。
インターTOMASのメソッドは数々ありますが、大原則は「各人が必要なものを身につくまで繰り返す」ということです。たとえば、加圧式音読トレーニングは1週間毎日同じ内容を繰り返しますし、学校の教科書や単語集の例文についても暗唱出来るまで繰り返します。
 
日本語と英語では文法構造が違うため、思ったことを頭で英語に変換して話すことは出来ません。つまり、必要な正しい英語(日常会話、英検、受験等)をインプットし積み上げたものを必要な時に取り出せる力を養成していくことになります。ネイティブとはその仕組みが違いますが最短距離で必要な英語を読み、書き、聞き、話すことが出来るレベルをインターTOMASでは「セミバイリンガル」と呼んでいます。
  

セミバイリンガルレベルとは

 

  英検2級合格レベル セミバイリンガルレベル バイリンガルレベル
必要勉強時間の目安 3年間で600時間 3~6年間で3,000時間 最低でも10,000時間以上
受験英語への有利さ 一般の都立高校入試の英語ならば余裕をもって高得点を目指せますが、都立自校作成問題や私立難関高校には特別な対策が必要です。

大学入試では共通テストでも対策が必要です。難関大学にはかなりの距離があり、綿密な対策が必要です。
一般の都立高校は勿論のこと、難関高校の英語も得点源にすることが可能です。

大学入試では共通テストは満点レベル。難関大学の英語でも困ることはありません。
長期の海外生活によって結果的にこのレベルの生徒さんはいらっしゃいますが、日本的な文法学習に苦労されることもあります。

将来、海外の大学進学に向けて勉強されるケースも多いです。
将来の英語活用 新たに実践的英語の対策が必要となります。 通常の会話等で困ることはありません。必要な知識を習得すればOKです。 問題ありません。
結  論 高校入試、大学入試とも難関校では英検2級は最低レベル、スタート地点です。 将来も必要となる英語を計画的に学習することで、入試にも圧倒的有利な武器となります。 結果としてこのレベルに達している生徒さんはいらっしゃいますが、ゼロからこのレベルを目指されることをお薦めはいたしません。

 
 

 

今こそ英語一点集中の絶好のチャンスかも知れません。
 
 インターTOMASの成果の秘訣は、①毎日の学習が必要であると言い続けていることと、②それを可能にするための数々のコンテンツがあることです。20世紀最大の物理学者であるアインシュタインが「人類最大の発明は複利である」と評しましたが、多くの日本人が苦しめられる「英語の習得」も複利(=毎日の学習の継続)の力を利用すれば克服出来ます。逆に利用しなければ習得は難しいというのがインターTOMASの現時点における結論です。
 とは言うものの、初めは通われている生徒さんの多くが受験やクラブ活動等で「英語だけに時間を割くことは出来ない」と言われます。しかし、その陰で親御様の何らかの工夫やご家族の強い思いで「雪だるま式学習法」を継続された生徒さんの中で驚くような成果が上がっています。
 
「学校の英語の成績が伸びた」
「思わぬほど上位の英検に合格した」
「熱望していた志望校に合格した」等々。
 
 コロナ禍で自由な活動が制限され、緊急事態宣言解除後も注意が必要な日々ですが、これを逆に考えると通常では無理だった英語一点集中が可能と考えられるのではないでしょうか。実は自分自身の子供達にも
 
「どちらにしても頑張らなくてはいけない期間だし、周りの人々も自由に遊んでいる訳でもないこの時期に徹底的に英語の貯金を作って、自由な高校・大学生活を手に入れるのはどうだろう」
 
 そんな提案をして何とか「雪だるま式学習法」のコースに乗せることが出来ました。まだまだ途中経過ですが、子を持つ親の立場で申し上げれば「効率的でうれしいおまけがついてくる」ということです。うれしいおまけとは英語以外の勉強も英語で身に着けた「雪だるま式学習法」によって自力で何とかしてくれるのです。
 
 
サービス諸経費のお願い
 
 来年度から新たに「サービス諸経費(月3,300円)」をお願いすることになりました。インターTOMASはここ数年のコロナ禍の影響でも値上げをすることなく逆に値上げ無しの授業時間延長や無料のディクテーションコンテスト等の開催を継続してきました。特にディクテーションコンテストを継続している生徒さんの実力向上が目覚ましく、にも関わらず着手されない生徒さんの原因を考える時「無料であること」という考えに至りました。勿論、採算度外視のPRレッスンのコース充実も含めたものではあるのですが、成果に向けて多くの授業をお受け頂いている皆さん方に大きなご負担にならないよう、一律料金で浅く広くご協力頂きたいというのが趣旨でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

以上 

 

 
混迷の時代こそ真価が問われます。一歩一歩確実に!

 
2020年に続いて2021年も世界全体がコロナ禍の渦中にいます。そんな中でインターTOMASは全く新しい形の英語スクールとしての責務を果たすべく、スタッフ一丸となって取り組んでまいりました。また多くの生徒の皆さんも「英語習得」という一朝一夕には成し遂げられない難行に取り組む中で、様々な成長や成功を果たしていただきました。
 

インターTOMASのこれまでの変遷とこれからの方向性

 
進学個別指導塾TOMASの留学部門必ず話せるメソッドのある英語スクール進学塾融合型英語スクールという変遷を遂げてきたインターTOMASですが、思い描いた構想通り、多くの生徒さんにとっての難敵となる英語の攻略は、様々な入試において画期的な成果につながりました。特に大学受験制度の変革とコロナ禍のWパンチで多くの受験生が動揺する中で、インターTOMAS生はゆるぎない英語力とそれが発揮されての各種英語資格(英検・TEAPTOEICTOEFL等)を生かして自信をもって試験に臨むことができました。
インターTOMASはこれまでの経験に2020年度の学習を加え、さらに生徒の皆さんの成長と成功に貢献していける英語スクールを追求してまいります。
 

まとめ 学年別の英語との関わり方をまとめてみました。

  

英語攻略の優位性 備 考
中学入試 慶應湘南藤沢中をはじめ、2020年度は141校まで増加した私学の英語選択入試ですが、一般的と言えるまでにはもうしばらく要するでしょう。つまり、帰国子女等で英語が得意な生徒さん向けの入試ということです。難関校では英検準1級を上回る難度で、一般的な生徒さんが一から目指すのは現実的ではありません。
高校入試 英語の攻略が大いに有利です。特に男子は早稲田、慶應等の付属校を数多く受験することが可能であり、英数国で一番点数が読める英語を得意にしておくことは相当なアドバンテージといえます。女子は男子よりも受験できる学校が少なく、より難度はあがりますが、高校入学から大学卒業まで7年間の自由な時間が確定する魅力は計り知れません。英検2級を高いスコアで合格できる実力を目指しましょう。
大学入試 従来のセンター試験では多くの生徒さんが当たり前の様に高得点を獲得してきましたが、今回の共通テストでは特に「周りの人がリスニングで苦戦する中で自分は出来ました!」という嬉しい感想が目立ちました。よって、今後は私大難関校だけではなく、共通テストにおいても実践的な英語学習が有用といえます。

私大は早慶上智ICUだけでなく、いわゆるMARCHクラスにおいても英検準1級レベルまで取り組んでおくことが望ましいです。また、医学部受験生は高校において数学・理系教科でやるべきことが山積しているため、中学段階で英検準1級取得というのが理想的です。

その他志望校毎に有利となる英語資格(英検・TEAP・TOEIC等)があるため、幅広く挑戦しておくと良いでしょう。

 
 

 
ピンチはチャンス! コロナ禍でさらに進化したインターTOMAS

 
世界中のあらゆる組織、人々と同様にインターTOMAS2019年末からの新型コロナウィルス感染症に大きな影響を受けました。軌道に乗りかけた進学指導と実践的英語が融合した全く新しい英語スクールという環境を守るためにスタッフ一同懸命に努力してまいりました。生徒保護者様のご理解と応援もあり、ここにきてインターTOMASはさらに進化出来たと自負しております。
 継続的な学習を守るために一気に進めたオンライン授業は今後も生徒様の利便性を提供するものとなるでしょう。また、毎日の確実な学習を促す目的で始めたディクテーションコンテストにおいて飛躍的な実力アップを図る生徒様が多くみられたため、こちらは今後も継続して行ってまいりますので、是非ご活用下さい。
 
 

あらためましてインターTOMASとは

 
 インターTOMASは「英語が出来れば世界が広がる」とか「短期間で飛躍的に実力アップ」を吹聴するスクールではありません。むしろ、ビジネスや学校、受験勉強という忙しい生活の中で、英語をどの様に学ぶことが効率的かつ有意義かということについてお一人お一人の状況に合わせてご提案しております。
 指導者が様々な国から国費で来日しているような留学生が多く在籍するのは彼らの魅力的なバックグラウンドや人間力が生徒様方の指導において大きな成果を挙げてきたことによります。またネイティブ講師も限られた時間の中で多くの方々が加圧式音読(PR)やマイストーリートレーニングで大きな飛躍が可能という指導体験を数年積み上げてきた人ばかりですのでどうかご安心下さい。
 
  

これからの英語学習について

 
 詳しくは各スクールでお話させて頂きますが、大学入試改革に加え、今年は上智大学、青山学院大学、立教大学等が大学入試共通テストを絡ませたことにより、むしろ英語が得意な人が英語で差をつけることが難しい可能性も出てまいりましたが、入試の頂点といわれる医学部の入試は勿論のこと、早慶の英語はトピックの専門性も含め、たいへん難しいですから、大学入試では英検準1級、高校トップ私立入試は英検2級をライバルより早めに習得した上での対策がポイントになるでしょう。
 いずれにしても英語を学ぶのではなく、英語を攻略する過程で勉強のコツ、生きる力(あれだけ難しかった英語も毎日、コツコツ、一定量をやれば大丈夫だったぞ!)を身につけるという「英語戦略教科作戦」が有効です。他の受験生が英語と戦う中、英語を味方につけて、受験や人生を英語とともに勝ち抜いて下さい!
 
 
 

 
日本には新しい形の英会話スクールが必要です

 
 明治時代の優れた先人達の努力により、日本では様々な学問や知識を母国語で学ぶことが出来ます。英語習得の必然性は必ずしも高くなかった訳です。しかしながら、これからのグローバル化に向けては知識を習得するだけでなく、世界共通語である英語によるコミュニケーション能力が必須となります。
 
 これほど進んだ日本においても、英会話スクールは旧態依然であり、外国人講師に習えば自然と英語が身に付くようなことが、まことしやかに言われています。そして、英語を母国語とする講師たちは自身が英語を習得したプロセスを日本人の生徒に要求します。
 
 残念ながら、1日の多くの時間を英語学習に費やすことが出来ないビジネスマンの方々や受験を控えた学生の皆さんには、その方法では英語は身に付きません。例えるならば、1日に1~2時間しか言語に触れなければ、赤ちゃんも自然と言語を身につけることは出来ないのです。
 
 インターTOMASには英語の他にやるべきことがたくさんあるという皆さんの英語fluencyを高めるメソッドがあります。一つは初回からリスニング力アップの効果が体感出来る加圧式音読(Pressurized Reading)トレーニングです。このオプションは安価な金額で火曜日から土曜日までの毎日通学して頂けます。現状、日曜日と月曜日はご自身で学習して頂きますが、この勉強でネイティブに物怖じせず、自信を持って相手の言っていることを聞き取ることが出来るようになります。
 
 もう一つはMy storyトレーニングです。加圧式音読によって、リスニングは飛躍的にアップしますが、自分の言いたいことを自由にスピーキングするにはさらに30005000時間必要と言われています。日本語をシャットアウトしてこれだけ英語に触れるには実質「留学」しかありませんでした。インターTOMASでは、人間が持っている記憶力を活かし、ネイティブとのコミュニケーションで必要な表現や自身が言いたい内容をその方の文法レベルを踏まえ、あらかじめ英文を準備し、記憶して頂きます。100文程度を記憶すれば、1時間程度は話すことが可能ですし、200文まで暗記すれば、ビジネスマンでも自信を持って英語を使うことが出来るでしょう。また、一定の記憶が進むことによって、様々な応用が利くようになることも多くの皆さんが実感されています。
 
 「すぐに身に付く!」と言う様なことは申し上げられませんが、①インターTOMASのメソッドを信じて、②毎日、学習を継続する。の2点を守って頂ければ、個人差はありますが、必ず英語のfluencyは高まり、英語でのコミュニケーションが楽しくなるでしょう。皆様のご来校を心よりお待ちしております。
 
 
 

 
皆様に必要とされる英語スクールを目指して

 
 私は平成23年に進学個別指導塾TOMASを離れ、インターTOMASにやってまいりました。当初は成果を出すことが難しい英会話に成果主義である進学塾の精神を取り入れ、全く新しい英語スクールを誕生させることがミッションでした。
 
 初めの一年で日本人が英語を話せる様にならない原因は指導方法ではなく、絶対的な学習量によるものと結論づけ、限られた時間で一定の英会話力を身につけるためのセミバイリンガルメソッドを構築し、多くの生徒様に英語を話すことが出来る喜びを提供してまいりました。
 
 生徒様は全く英語が初めての人から帰国子女まで多岐に渡りましたが、当初は3歳位から高校生が多かったため、共通する話題はやはり中学、高校、大学への進学受験指導でした。すると、英語が初めての生徒達はローマ字と英語の発音の違いや文法構造の違いから混乱するのですが、帰国子女で英語が話せる生徒達もまた文法中心の日本の英語教育や入試で不都合が起きるのでした。
 
 そんな中で指導を重ね、いつしかインターTOMASの指導目的は①英語を話せるようになり、その力を②受験勉強や仕事でも最大限活用するという形になってまいりました。
 
 従来であれば、進学塾と英会話スクールの両方に通って、生徒様ご自身が調整するところですが、インターTOMASではお仕事の内容や志望校をお聞かせ頂ければ、何が必要で何が必要無いのか、それをいつまでにどの位、どんなペースでやるべきかを個人別カリキュラムで明らかにし、担当講師や担任が責任を持ってサポートしてまいります。
 
 詳しいお話はお一人お一人、時間をとってさせて頂きますが、成果を出される生徒様の一つの特徴は「英語を教科の一つとしてではなく、自分を高める手段としてとらえている」ことです。一度限りのご自分の人生を最大限豊かにするために、早い時期からコツコツ英語の勉強を継続される様な人が話せる様になるだけでなく、受験やお仕事でも英語を活用されています。まさに「余裕は実力なり」です。一人でも多くの生徒様がその様な成功を果たすことを願ってやみません。
 

 
インターTOMASの沿革をご紹介します。
まだ道半ばですが、着実で確かな歩みを続けております。
 
インターTOMASの沿革をご紹介します。まだ道半ばですが、着実で確かな歩みを続けております。
2001年

進学個別指導塾TOMASの「国際教育局」として留学事業をスタート

2008年

インターTOMAS1校舎目となる「インターナショナルTOMAS荻窪スクール」開校

2012年

「インターナショナルTOMAS」から「インターTOMAS」へとスクール名を変更

2013年

株式会社リソー教育から分社化し、株式会社インターTOMAS設立

英会話スクールと進学塾とが融合した英語スクールとして、生徒様の英語習得に加えて、中学、高校、大学等の進学指導の役割も果たす

2020年

進学個別指導塾TOMASとの連携により、株式会社リソー教育に再統合

株式会社リソー教育インターTOMAS局として、現在、東京、神奈川に12校(併設校を含む)を展開中

 
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インターTOMASのご紹介