短期記憶を脳に刻み長期記憶へ
詰め込みしかできない
日常的な単語学習が苦手。直前の詰め込みでないと覚えられない。でもすぐ忘れちゃう。
小テストしかできない
小テスト、定期テスト範囲なら取れるのに、実力テストや模試になると点数が取れない。
単語復習ができない
次の範囲を覚えなくちゃいけないから、前の単語を見直す時間がなくて、いつ復習すればいいか分からない。
脳の仕組みを知らないままの学習が【短期記憶脳】を作ってしまう
短い刺激、短期的な報酬、そして「一夜漬け・直前対策」の繰り返し。こうした学習の積み重ねは、脳を短期仕様に偏らせてしまいます。結果として起きやすいのが、
- 長文読解が「重たく」感じて続かない。
- 単語が定着せず、すぐに抜けてしまう。
- 目先の成果が出ない学習ほど、習慣が続かない
瞬発力のある「短期記憶脳」だけではなく、積み上げ型学習に向いた「長期記憶脳」も鍛える必要があります。
短期で覚えた情報を長期記憶へ移すために、
【反復】×【想起】×【間隔】を学習設計に組み込みます。
ドイツの心理学者エビングハウスの「忘却曲線」によると、人は学習したことを20分後には42%、1日後には74%も忘れてしまうといいます。しかし、適切なタイミングで「反復(復習)」を行えば、記憶は定着し、忘れるスピードは劇的に遅くなります。
「Im-Print」では、この「脳が忘れかけるタイミング」を逃さず、最適なサイクルで単語に出会い直すシステムを構築しました。
英単語シャワーとしてのIm-Printは、その日だけの暗記で終わらせず、忘れかけた頃に出会い直し、「眺める」ではなく「思い出す」を繰り返すことで、長期記憶に強い学習脳を育てていきます。
反復
同じ情報に何度も出会う
適切な間隔
記憶の固定が進む期間
想起
思い出す負荷をかける
鍛え方で「得意」が変わる
短距離走の選手と長距離走の選手は、同じ「走る」でも筋肉の質で方向性が異なります。脳にも同じく、質の違いがあります。
- 短期記憶脳:直前で一気に出力/瞬発の学習は得意
- 長期記憶脳:積み上げ/復習/長文読解を続ける学習が得意
大切なのはバランスです。短期記憶型に寄りすぎると「長距離(=長い集中・反復)」がしんどくなりやすくなります。だからこそ、学習設計で長期記憶型の脳を鍛え直します。
Im-Print(インプリント)とは
コース詳細
- 対象:小学生以上(英検®・各種資格・単語帳に合わせて設計)
- こんな方に:模試や受験で点数が取れない/英検®に合格したい/自習習慣を身につけたい
- 受講料:月額 16,500円(税込)
※別途入会金・諸経費がかかる場合があります。
※インターTOMASの加圧式音読トレーニングを受講中の方は無料で受講できます
Digital Logic × Analog Action
- 完全個別プリント
:独自制作の単語学習ツールで、生徒一人ひとりの「今やるべき50語」を自動抽出。毎回配列が変わり、「位置で覚える」などのごまかしが通用しない。 - アナログ・アウトプット
:スマホ画面のタップではなく、紙のプリントにペンで解答を書き込む。この物理的なアクションが脳への刺激となり、「手が動く」確かな記憶(Imprint)となります。 - いつでも好きなだけ
:自立学習形式コースとして、開講時間内は随時利用可能です。※スクールによっては予約が必要な場合があります
学習の流れ
その日の「やるべき」が迷わず決まる。
短時間集中で“想起”を発生させる。
ズレを即修正し、記憶の誤差を減らす。
積み上げが可視化され、継続が強くなる。
毎日来るのが難しい場合は、ご自宅に持ち帰って取り組むことも可能です。




